走ってみるでしかぁ?U(^エ^)U
【昨日、今日と朝方はかなり冷え込んだ。昨晩の天気予報では最低気温が1度と言っていたので、たぶんそのくらいの気温だったのだろう。ウェンディとの散歩では自転車を使う師匠、ずいぶん着込んではいたが冷たい北風切って走るのはかなり辛い。朝5時半、陽も顔を見せず真っ暗な散歩道。】
<ウェンディ>
えっほえっほえっほ...。U(^エ^)U
<師匠>
さぶいさぶい、えっほえっほ、さぶいさぶい~。(^~^;
<ウェンディ>
きいーっと(キリッと?)いー気持ちでしねぇ。
<師匠>
寒くて手足がキリキリしちゃうよ。
ウェンディは寒くないのかぁ?
<ウェンディ>
あーに言ってるでしか?
さむーわけねーじゃんでし。
<師匠>
ほんとかよ? この寒いのに。
もっとも、そんな毛皮着てるし、走ってもいるしな。
【いつものように「すいすいランド」前までやってきた。ここでほぼ毎日のようにラブの玲ちゃん&玲パパと会う。しかし、今日は土曜日ということもあって玲ちゃん達の姿は見られなかった。】
<ウェンディ>
れーしゃんこなーでしねぇ。
<師匠>
今日は土曜日で会社休みだからね。
朝の散歩も遅くなるんだよ。
【そんなことを言いながらストレッチを始める師匠。暗いし寒いし休みだし、ウォーキングする人の数も少ない。】
<師匠>
よし、ウェンディ! 走るぞ!
<ウェンディ>
がてんしょーち!でし。U(^エ^)U
【そう言うと「すいすいランド」の前に乗ってきた自転車を残し、ウェンディと共に走り出した師匠。だいじょーぶかよ?(^^;】
<師匠>
えっほ!えっほ!えっほ!...6( ̄- ̄)9
<ウェンディ>
えっほえっほえっほ...。U(^エ^)U
【「すいすいランド」の前には大きなイベント広場(ただの原っぱ(^^;)がある。その周囲に人が歩くための遊歩道があり、その広場をぐるーっと一周することができる。距離にして約500mほどか。】
<師匠>
えっほ!えっほ! おはようございます!
【快調に走る師匠。すれ違うじっちゃんに挨拶。コース1/3地点を通過。】
<ウェンディ>
あったかくなってきたでしか?
<師匠>
えっほぉ。まららねぇ、えっほぉえっほぉ...へっほぉ...6( ̄o ̄)9
【ちょっと息が上がる師匠。筋肉細胞内のカリウム濃度、乳酸値に変化が見られる。コース2/3地点通過。】
<ウェンディ>
たまにはこーゆの楽しいでしねぇ。U(^エ^)U
何周するでしかぁ?
<師匠>
へっほぉ? 何週って...へっほぉ。
もーすぐゴール...へっほ~ぉ...もう終わり。
あ、おはよ~ほはいまふぅ~、へっほぉぉぉへっはぉ..
【すれ違うばっちゃんに挨拶。】
<ばっちゃん>
あれ? 今日は自転車じゃないのぉ?
<師匠>
はい、ほぉぉなんへふぅ~...へっはぁ..へっはぁ...
<ウェンディ>
師匠、あーに言ってっかわかんねでしよ?U(^エ^;U
【残り50m地点通過。力を振り絞る師匠。残り30m。頑張れ! 最後10m。...4,3,2,1はいゴール!】
<師匠>
はい!ふひはひはぁ~~~!
ひーはーひーはー...( ̄皿 ̄;( ̄д ̄;( ̄皿 ̄;( ̄д ̄;
<ウェンディ>
あったかくなってきたでしか?
<師匠>
ひーはーひーはー...ぢぇんぢぇん。( ̄д ̄;
【走るにしてもちょっと飛ばし過ぎじゃないか?(^^; ウェンディもこうして師匠が一緒に走ってくれることが嬉しい様子だ。嬉しくなると何かを咥えるクセがあるウェンディ。この広場一周でもリードを咥え師匠を引っ張っていこうとする。それだけ楽しいのだろう。】
<師匠>
らって、引っ張んだもんさぁ...。
<ウェンディ>
師匠おそーいでしもん。
<師匠>
しかしウェンディは凄いなぁ。
いつもこうやって何キロも走ってんだもんなぁ。
息も上がってねーし。
<ウェンディ>
まーね!でし。U(^エ^)U
【持久力、瞬発力、共に犬に敵うわけはない。それがわかってる師匠と、それがわからないウェンディが、一緒に走るのは難しい。ウェンディの前でいいところを見せたい師匠でもあろうが、ここはちょっとずつ、地道に。(^^; これからも毎日一緒に走ってみようと思う師匠であった。】
<師匠>
ちょっとずつね?(^^;

写真左側のブルーが「すいすいランド」、その右側にある広場の周りに周回できる遊歩道がある。こう見ると広場はギターのボディのような形をしている。












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